 ワンポイント 
インターネット証券
インターネット証券の登場で既存証券会社を含めインターネット上で証券口座開設も証券取引もできるようになり、トレーダー、投資家にとってはより迅速に取引処理できる便利な環境にありますよね。
 ネット証券一覧 
株式現物・信用取引・商品先物取引
 FXオンライントレード一覧 
FX 外国為替証拠金取引
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 ワンポイント 
建玉と約定
「建玉(たてぎょく)」とは決済前の売りまたは買いが発生した契約で、反対売買により決済が確定した契約が「約定(やくじょう)」です。
現物取引
一般に現物取引は株式市場での株式の取引(商品市場での商品の取引)で現物をもって売買する取引方法です。
先渡し契約
先渡し契約は売買の当事者同士が任意に期日を決め全量を決済する契約です。
先物取引
先物取引は「先渡し契約とは異なり」商品の未来の「市場が決めた期日における」取引価格を決め、「市場が決めた決済期日までに」反対売買(売りから入った場合は買い、買いから入った場合は売り)による決済を行い、その時点での差額が利益または損益となる取引方法です。
信用取引
信用取引は商品取引の支払い方法のひとつで、一般に株式における現物取引が株式市場での株式の取引、商品市場での商品の取引などを指すのに比し、後述の「品受け」「品渡し」以外は株式などの現物を投資家が手にする事のない差額決済であり、証券会社から株式購入資金を借り入れる事により株を買い付ける「信用買い」証券会社から株式を借り入れる事により株を売る「信用売り」(空売り)から成る株の売買を行う投資手法です。
代金の支払いは商品の引渡し時ではなく、決められた期日までに支払う「後日払い」であり、「期日内に行う」信用買い、信用売りの差額が利益または損益となります。
取引を開始する為には、証券商品として信用取引を扱う証券会社で口座開設を行い、委託保証金と呼ばれる担保を口座に預け入れる事により、この委託保証金の数倍の売買取引が可能となります。
委託保証金は現金だけでなく、株式、国債といった有価証券でも可能ですが、この場合には時価に一定の掛け率を乗じた時価範囲内評価額が委託保証金となります。
信用取引の決済は、期日内の売買の差額による利益・損益の場合は差額を受け取るまたは支払う事になりますが、この他、買いの場合、借り入れた金額を現金で差し入れ株式を取得する「現引き」・「品受け」、売りの場合、借り入れた株式を現物買いした上でこれを差し入れる「現渡し」・「品渡し」といった現物決済が行われる場合もあります。
いずれにしても期日内に売買しなくてはならず、証券会社からの借入れにより取引を行うので、いわゆる塩漬けなどはできず、たとえ損失が確定したとしても決済期日までに決済しなければいけませんからこれがリスクとなります。
投資参入や運用は慎重に
証券・金融業界の証券市場の減退抑制と拡大を図りビジネスモデルとして全体の投資額を向上させる為に、これまで資産家、企業の市場であった証券市場に「これまで無縁であった個人投資家」「参入できなかったはずの個人投資家」をも取り込んでいます。
もともと生活費とは別にたとえなくなっても生活に影響がないという自由になる資産を持っている投資家の市場ですから、そうでない場合には、再検討した方がいいですし、これから数年新たに出てくる投資商品は特に慎重に検討する必要があるでしょう。
大きな痛手を被る前に見切りをつけて損切りする事もとても大切です。目先の利益に猪突猛進する事無く、投資は無理なく計画的に。
FX
FX外為証拠金取引は、少額の投資で数十倍〜100倍程度の運用ができる点で新たに投資参入する特に個人投資家が増えています。
しかし、FXはハイリスク・ハイリターンな証券商品です。実際の投資額の100倍で運用できるという事は、損失もそれだけ大きくなり、手に負えない状況になるのも一瞬です。
CFD
また、これまでプロの機関投資家や投資家が行っていたCFD取引を導入する動きもありますが、これもFXと似た側面を持っており、更にハイリスクな証券商品です。
CFDとはContract For Difference(コントラクト・フォー・ディファレント)の略であり、 国内・海外の株式、株価指数、株価指数先物、債券先物を対象にした証拠金による差金決済取引で、「売り」「買い」いずれからも入れる事ができ、やはり、少額の投資でものによっては数百倍の金額で運用でき始めやすいという特徴を持っています。
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